一般社団法人

魚本流空手拳法連盟


 魚本流(一般社団法人 魚本流空手拳法連盟)は、1979年(昭和54年)に魚本赤龍 宗家により創立され、現在では、宗家のご指導のもと、宗家代行、兼、会長の魚本剛志 会長が指揮をとられ、 大阪府下 約40の支部道場があり、約1500名の錬習生(門下数約2万5千名)を抱えています。
 魚本流とは、古代空手道の長所を残し、より実践的で、しかもより安全な空手拳法を目標とし、また武道を通じ健全な青少年少女の育成を目指していて、幼児から年配の方まで無理なく楽しく錬習出来ます。
 錬習方法にはフルコンタクト形式(直接打撃制)を採用しています。 これは、直接攻撃を受けることにより、自分の"痛み"を知り、他人にも同じように "痛み" のあることをわかってもらうためです。 つまり、錬習を通じて肉体的に強くなってもらうと共に、精神的にも "思いやりの心" を育んで強くなってもらうことが目的です。
 これらの趣旨は、魚本流の道場訓に集約されています。
 その精神のもと、魚本流の趣旨でもある『武道を通じて社会への貢献』の一環として、大阪府警察本部から「魚本流青色防犯パトロール隊」として許可を頂き、青色回転灯を搭載した車での、防犯パトロールなどの、自主防犯活動も行い、治安維持にも協力しています。

 

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制作 一般社団法人 魚本流空手拳法連盟(広報部)