会長の武道歴はこちら

 私の父である魚本赤龍 宗家が「公園で親子がキャッチボールするような、そんな空手を・・・」と、始められ、たくさんの方々に支えられ、魚本流は今年で38周年を迎えました。
  宗家独りで立ち上げた魚本流は、38年かけて着実に前へ進み続けて現在、約40支部まで発展しました。それは、宗家が「初心忘るべからず」「継続は力なり」の言葉を忘れずにこなしてきた賜と自負しております。
  宗家は、大会でチャンピオンになっているわけではありません。しかし、少年部で火を付け一般女子部と共に世間に名を轟かし、一般男子の部でも注目される選手を育て、現在に至るのは決して夢をあきらめないことが魚本流(ここ)にあるからだと思います。「夢をあきらめないこと、努力すれば必ず夢は叶うんだということ」を教訓に、私は会長職を頂いています。これまでの宗家の努力を無駄にせず、我々若手が一丸となって、武道を通じて青少年少女健全育成活動をすると共に、魚本流青色防犯パトロール隊では地域のために邁進していきたいと思います。
 魚本流ホームページをご覧になっている皆様、古き良きものと現在の良きもの融合した魚本流で、老若男女問わず、私達と一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

押忍

宗家代行
会長 魚本剛志
公益社団法人 全日本フルコンタクト空手道連盟 理事

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制作 一般社団法人 魚本流空手拳法連盟(広報部)