魚本流 演武紹介 〜試割〜

 

※ここで使用しているブロック、レンガなどは、試割用ではなく、建材用のものを使用しています。

 

手刀 ブロック1枚割
 (演武者:魚本赤龍 宗家

抜手(鶏口) 赤レンガ1枚割
 (演武者:魚本赤龍 宗家

 魚本流全日本大会での演武。この日、ニュース番組が撮影に来るとのことで、前日の打ち合わせで急遽、演武が決定。宗家は大観衆の中、見事成功されました。

狐拳 セメントレンガ1枚割
 (演武者:魚本赤龍 宗家

 左と同じく魚本流全日本大会での演武。

 手刀 ブロック2枚割
  (演武者:魚本剛志 宗家代行会長

正拳 ブロック2枚割
 (演武者:魚本剛志 宗家代行会長

魚本流全日本大会での演武。

 

足刀 ブロック1枚割

鉄パイプにぶら下げたブロックを足刀で一撃。

天井蹴り
 (演武者:魚本剛志 宗家代行会長

大仙支部にて高さ2m50cmの天井めがけて二段蹴り。天井に穴があきました。

飛び足刀蹴り
 (演武者:魚本剛志 宗家代行会長

会長の見事な飛び足刀蹴り。この後、鎖がちぎれ、サンドバッグが飛んでいくことに。

 

当時、38歳の宗家。毎日が修行の宗家は、抜手でセメントレンガを割る錬習を行われてました。

平成8年、ニュース番組、『ニュース・プラスワン』で、宗家が紹介され、「セメントレンガ2枚割」、そして、「矢受け」の2つの演武が行われました。中でも、「矢受け」の演武は、先端に火がつけられた矢が宗家に向かって放たれ、それを、宗家が、手刀で落とすという極めて危険な演武です。宗家は、この「矢受け」の演武に挑戦され、見事成功されました。下記に、その映像を紹介しています。

手刀 セメントレンガ2枚割
 (演武者:魚本赤龍 宗家

矢受け(演武者:魚本赤龍 宗家

 

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制作 一般社団法人 魚本流空手拳法連盟(広報部)